MENU

「おもろい!」から生まれる夢中さを大切にしたい|変態リールプロデューサー・アヤナさん

今回取材したのは、ショート動画のプロデュースを行っているアヤナさん
人生初のリアルイベントとして2025年10月にInstagramの発信者向けの撮影会を実施。
彼女が気付いた「おもろい!」の醍醐味とご自身のサービスに対する熱い想いを伺いました。

◆アヤナさん プロフィール◆

2歳児の育児をしながら、動画の撮影・編集を行う1児の母
ご自身のInstagramアカウントは3度目で、それまで試行錯誤してもうまくいかないなと悩んだご経験も
デザイナーとしてお仕事をされていた時期が長く、その経験を活かしながらも現在は発信用の動画プロデュースを行って、起業家さんたちの発信を支えている

目次

「人生初のリアルイベント」から始まった一日

アツキ

イベントお疲れ様でした!やってみてどうでしたか?

アヤナさん

いや、もうまず一言。ザ・安心感でした!

―あはは!(笑)それ、何に安心したんですか? (笑)

本当に人生初のリアルイベントだったから、どこから決めていいかわかんないし、正直“できるかな?”みたいな不安があったんですけど、アツキさんに『すしざんまい』ばりにご提案をいただいて。

―『すしざんまい』(笑)

なんかそこで不安がなくなって、“あ、私イケる!成功するわ”って。もう見えましたね!

―興奮しすぎです(笑)こちらこそ本当にありがとうございました。


今回、私のサービスの一つである「イベント企画プロデュース」にご参画いただき、併走サポートを行ってきましたが、アヤナさん私のこと褒めすぎです(笑)
そしてこの取材で分かるように、アヤナさんは、言葉のセンスも笑いのセンスもピカイチなようです(笑)

ここからは、アヤナさんのことをしっかりと深ぼっていきたいと思います。

“受け取る側”から“つくる側”へ

アツキ

そもそも、なんでイベントをやってみたいと思ったんですか?

アヤナさん

私自身がリアルイベントに参加したことで、それこそアツキさんと出会うきっかけにもなれたんですよね。

―確かに、リアルで会ったのが初めましてでしたもんね!

そうなんですよね。そこから、人と繋がることでビジネスの幅も広がったみたいな経験があって、今までは“いただいてきた”なあと思ったんですよ。

―そう思えるのは素敵です。

やっぱりずっと受けてきた側だったからこそ、次は私が提供できる場所を作りたいなっていう想いがありました。

―実際、うまくいきましたか?

いきました!参加者さん同士がつながってくださったりとか、化学反応が起きたりして、めっちゃよかったです!
またやりたいってなったんですよね。

―それはよかったです!

まさに“みんなでおもろくしようぜの会”だったんですけど、その夢が叶った1日になりました!


終始「おかげさま」を言葉で出される、本当に素敵な人柄の持ち主のアヤナさん。
ご自身が受け取ってこられたからこそ、しっかりと還元したいという気持ちからイベントが実行され、いい循環があったからこそ大成功に至ったのではないかと思います。

企画のこだわりと発信への想い

アツキ

企画の中で特にこだわった部分とかはありますか?

アヤナさん

自分一人で発信活動をやってるのとはやっぱり違うというか、楽しい空気で動画を作ると発信も乗るんだよっていうところを体感してほしかったっていうところですかね

―その想い、めちゃくちゃ素敵です。

やっぱり実際、楽しい空間の中で撮影させていただいて、編集して納品させていただいたら、投稿後にコメントがめっちゃつきましたとかって言っていただけてるんですよね。

―素敵!もうそんな効果が! やっぱりアヤナさんが一歩踏み出したからですね。

本当そうですね。

―リアルイベントを自分でやるっていうイメージが湧かない中、やってみようと思ったアヤナさんの勇気が、私にも参加者さんにも火をつけたんですよ。

お互いに火をつけ合えたということですね!


やってみたことのないことを、実際に行動に移すのってすごく勇気がいることだと思います。
そんな中、アヤナさんは“どうしても伝えたい想い”を持って、今回イベントを開催されました。
その気持ちが私や参加者さんの気持ちに火をつけ、より素晴らしい結果を残させたんじゃないかと感じます。

“楽しい”が連鎖したリアルな空間

アツキ

企画の中で意識したことはありますか?

アヤナさん

私の中で課題があったのは、継続してお仕事をいただく部分でした。

―なるほど。

単発のお仕事をいただけるんだけど、継続してクライアント様と長く伴走してサポートしていきたいというのは思ってきていたんですよね。
なので、そういうサービスを知ってもらうきっかけになるようにというのは意識しました。

―意識してみて、どうでしたか?

実際に当日撮らせていただいたものを、納品分だけじゃなくて「撮れ高が高かったので他の動画も作りましょうか? 」って聞かせてもらったら、「ぜひお願いします」みたいな感じでつながったのはありましたね。 

―それはあの楽しい空間があったからこそかもしれませんね!当日中にプロデュースお願いしたいみたいな話も出てましたもんね。

そうそう!めちゃくちゃありがたかったです。


しっかりと課題を認識しながら、“どうやったら参加者の方に喜んでもらえるか?”を本気で考えていらっしゃったアヤナさん。
私が企画内容を伴走させていただきましたが、それ以上に「こんなのどうですかね?」とアイデアが浮かんだら自ら提案してくださるのも印象的でした。
こういう“相手への思いやり度が高い人”ほど、いい空間を生み出せるのかもしれません。

プロデューサーとしての変化|「やらねば」から「届けたい」へ

リールプロデューサーとしてアカウント設計に対する提案から撮影・編集まで一貫したサービスを届けられているアヤナさん。
彼女のこの“情熱”はどこから湧くのかを伺いました。

“引き出す人”としての一面

アツキ

イベントを行うにあたって、一番印象に残ったエピソードはありますか?

アヤナさん

参加者さんの中で『私、言語化が無理だからなんか不安です』っておっしゃる方がいたんですよ。

―言語化苦手さん、いらっしゃいますよね。

そうなんですよね。ヒアリングさせてもらった時に「何か喋れるかな」とか「インタビューしてもらっても、もしかしたら何もできないかも」みたいな感じでおっしゃっていたんですけど、「やっぱりチャレンジしてみます!」って言って臨んでくださったんですよね。

―それはすごい。

そんな方が、イベント来てくださって「言語化が苦手ってホンマですか?」っていうぐらいすごい喋ってくださって、それを納品したら「私こんなに喋れてたんだ!自分の気持ちが動画になって届けられて嬉しい!」って言っていただけて、すごい嬉しかったですね。 

―さすが、それはアヤナさんの“引き出す力”ですよね。

え、ありがとうございます。でもほんと、そこにムラムラしちゃうんですよね~。

―人の魅力を引き出すことに夢中になれるってすごい才能ですよ。


ご自身が発信に苦しんだ経験があったからこそ、こうして人の気持ちに寄り添えて、その人の魅力を引き出すことができるアヤナさん。
カメラに向かって話すというだけで緊張する発信者さんが多い中、こうしたアヤナさんのスタンスが、より“話していると勝手に引き出されちゃう感覚”を生み出すのだなあと感じました。

この経験が教えてくれたこと

アツキ

継続的なプロデュースにつなげていくという課題のなかで、今後どう取り組んでいきたいと思われていますか?

アヤナさん

そうですね。1回私のプロデュースを体験してもらうことが必要だと思うんですよね。

―体験、ですか?

今回それこそ、イベントで体験してもらうっていうところが、すごいいい経験だったと思ってるんですよね。
だから、今後も知ってもらうきっかけをつくるのに、継続していきたいなと思ってます。 

―すごくいいですね。私、今回一緒にイベント企画をさせていただいて、アヤナさんの自然で細やかな気遣いがすごく素敵だなと思っていて。だから発信に迷ってるとか、どうしたらいいかわかんないみたいな方は、アヤナさんのサービスを1回受けたらわかるって思ってます。 

ほんとですか。よかったです、嬉しい。


今回、ご自身のイベントを通して、自分のサービスを体験してもらうことの大切さを学ばれたアヤナさん。
アヤナさんは気遣い上手で、欲しいところに手が届くようなサービスを展開されているなと、一緒にイベント企画をやってみて感じたので、ぜひ2回目、3回目とイベントをされる際はアヤナさんに会いに行ってほしいなと思います。

こんな人に届けたい|一歩目に迷っている人へ

アツキ

今後、どんなプロデューサーになっていきたいと考えられていますか?

アヤナさん

そうですね、私自身が楽しくない発信をしてた時代があったんですよね

―発信が楽しくない時期、ですか。

はい。だからこそ、「なんかやらねば。」とか「リール出すべき。」とか「コンサルの人にこう思われたら嫌だ。」とか思って想いを出せないってすごくもったいないと思うんですよね。

―なるほど。

だから、そういう人のパイプ役として、クライアント様の思いを届けてビジネスの加速のお手伝いがしたいというのがありますね。
リール動画ってラブレターみたいなもんだと思うので、クライアント様の未来のお客様に想いを届けたい、みたいな。

―素敵ですね。そうなると、より“引き出し力”って必要になってくると思うんですが、これからはどんな風にお仕事と向き合っていかれるんでしょうか?

もう、撮りまくりますね。千本ノックばりに、私にやらせてください!ってストレートにぶつかりに行きます。

―やっぱり数やるのは大事ですよね。

それこそ本当に、人の魅力を引き出すところに一番ムラムラするので、やらせていただけるとその分、その人のストーリーが知れるのが嬉しいというのもあります。


アヤナさんは本当にお客様想いなのだなということが伝わってきました。

発信するのに周りの目を気にしていたご自身の経験と重ねて、「もっとやっちゃえよ!楽しんじゃえよ!」を伝えるパイプ役として、これからも素敵な動画をつくられるのだろうなと感じます。


アツキ

今のアヤナさんは、ご自身の“発信が楽しくなかった過去”をどう振り返られますか?

アヤナさん

疲弊してインスタやめようかなって何度も思ったんですよね。

―アヤナさんにそんな時期が…。

当時はやり方を知らなかったというか、ついつい一人で「やらねば」みたいなのがあったので、そういう人を救っていきたいですね。

―なるほど。自分の発信ではなく、人の発信を支えたいと思ったきっかけはあるんですか?

最初は「自分の動画を作るのが好きだったんだ」とか、「私意外と編集好きなんやな」、「撮影も好きなんやな」から始まったんですけど、人のものをやらせていただく体験をした時に「これだ!」って思ったんですよね。

―おお、それはいい体験でしたね!

でも私は結構人付き合いとか苦手な方で、実は友達もいないんですよね。

―ええ!見えない!(笑)

でも人の想いとか聞くのがめっちゃ好きで、もっと深く知りたいみたいなのはあります。

―人付き合いって、意外と表面でしか喋ってないですもんね(笑)

ほんとそうです(笑)
だから今はムラムラしまくりで夢中になってやってます。
無我夢中でもう時間を忘れてやっちゃってますね。


迷いのある人とご自身の経験を重ねて、発信を楽しいと思える人を増やしたいと話すアヤナさん。
独自の視点と引き出し力で、ムラムラ大爆発を起こして(笑)、これからはもっとたくさんの起業家さんの発信に伴走されることでしょう!
これからがとても楽しみな、変態リールプロデューサーのアヤナさんでした!

アヤナさんのサービスが気になるという方は、ぜひInstagramのDMでアヤナさんに直接メッセージを送ってみてください。

当サイトでは、このような情熱溢れる起業家さん・活動家さんを応援するべく
ドキュメンタリー記事を更新しております。
よろしければぜひ、また読みにいらしてくださいね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

1児の母であり、ウェブ解析士保持者のWebライター。
「環境保護活動をもっと身近に!」という想いのもと、『私たちの海を守る会』の副主宰としても活動。
SEOライティング/Webマーケティング/脚本/取材

目次